電子工作パーツセット

シグナルウインカ

二つLEDが交互に点滅をする、電子工作の定番のパーツセット。
基板は、面実装のトランジスタ基板を使用しています。
コンデンサや抵抗を変えると点滅に変化が生まれます。
色々な動作をさせるのも楽しいと思います。


このシグナルウインカはマルチバイブレーターという回路を使っています。
マルチバイブレータはパルス回路、デジタル回路の基礎的な発振回路の一つです。
 C MOS IC等のデジタルICを使っても製作できますが、
ここではディスクリート(個々の素子を使った回路)で作ります。

電源は1.5V電池2本の3Vです。
 電原電圧を高くしたい時はLEDと直列に抵抗
(大体、電源電圧から3Vを引きその値に50Ω掛けたものです。
 4V=51Ω、5V=100Ω、6V=150Ωのようになります。)を入れてください。
その場合発光周期も変わってきますから次の方法で調整してください。
 R1、R2を大きくするかC1、C2の値を大きくすると発光周期が長くなります
(R1,R2を小さくするとLEDに電流が流れ過ぎる可能性があるので注意が必要です)。
 また、これらの値をアンバランスにすると発光周期もアンバランスになります。

 
基本回路図
参考部品実装図基板は、
トランジスタ基板 3ランドで、
かなり小さく作っています。








シグナルウインカ

価 格 410円






電子工作パーツ・パーツセット